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セラミドはどれも同じ?

種類によっては吸収されないものも。

 

敏感肌を潤してバリア機能を高めるサポートをしてくれる成分として知られているセラミド。
肌の表面にある角層どうしをつなぎ合わせる役割をしているセラミドは加齢とともに減少していく成分であるため、特に敏感肌ではないという方も積極的に補うようにしたい成分です。



敏感肌用アンチエイジングケア化粧品として人気のあるディセンシアのアヤナスに使用されているセラミドにはどんな特徴があるのでしょうか。


セラミドを配合した化粧品はたくさんありますが、どれも同じセラミドというわけではありません。
人間の肌に存在するセラミドも実は300以上もの種類があるのだそうです。

 


安価な化粧品に配合されているセラミドは化学合成された合成セラミドを使用しているものもあります。
また天然セラミドと呼ばれているのは植物や馬から抽出したセラミドの元になる成分です。
人間が持つセラミドとは構造が異なるため、肌が異物と認識してしまい、人間の肌にはうまく浸透させることができないという意見もあります。


アヤナスに使用されているセラミドは人間が持つセラミドとまったく同じ構造を持つヒト型セラミドです。


 


そしてさらに分子を小さくして吸収されやすいナノ化した状態になっているため、肌の奥まで届くようになっているのです。
アヤナスのローションをつけると肌がホッとしたような感覚を覚えるのはセラミドがぐんぐん吸収されているからかもしれません。


50代になるとセラミドの量は20代の肌の約半分程度に減少してしまうと言われています。
浸透性の高いセラミドを補ってキメの整った健康な肌を保つようにしましょう。